おでん鯖生息のヘタレタル Uli による、長文駄文行動記録。
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お久しぶりのタルタルです。
ブログ更新は10ヶ月ぶり!(゚∀゚)

ウリです。
どうにか元気にやっていました。

やめていた間、リアルジョブチェンジをしてみたり。

転職後4ヶ月が経過し、どうにか慣れてきたトコロ。
久しぶりの一人暮らしにも慣れてきたトコロ。


関西、粉もんおいしいです(^q^)


そんな訳で?ネット回線も整ったことだし、
モゲボナンザの誘惑もあり、久しぶりにFFしてみたり。

1年以上ぶりかー。

まずは、過去ミッソン&クエストから。
復帰して何をしたいと思ったかというと、お話を見たかったのですよ。

最近どーにも、オフゲでいいお話に巡り会えなくてねー('Д')
いろいろやったけど、どれも中途ハンパな感じが。

さて過去ミッソン。
以下微妙なネタバレがあるかもしれないので折り込み。
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パラオ時間はゆったり流れていると言うが。
パラオ旅行記もこれで最後。


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毎回思うんだけど。

どんな南国リゾートに行っても、ゆっくりした覚えがない。
全くない。
むしろいつもよりハード。
時間と体力の続く限り活動している気がする・・・。

「南国リゾートでのんびりゆっくりまったり」ってのは本当の贅沢だよなー。

なんだかもったいなくて、どーしても1日フルに遊んでしまうもの(ノ∀`)-3


◎ダイバーの朝は早い。

大体7時前に起きて、洗面を一通り終えた後、食事。
水着に着替えて日焼け止めを全身に塗る作業。


◎8時頃、ショップに移動。

初日は重い機材を部屋から船まで運ぶ。(ショップによるけど)
ダイビング申込書に署名した後、船で機材セッティング。
日焼け防止の為に、そっこーでウェットを腰まで着る。


◎9時頃出航。

お昼までに1本、大体45分ぐらい潜る。
1本目が一番深いかな。


◎水面休息を兼ねて、船上でお昼。

ゴハンを食べて一服したら、シュノーケリングを楽しんだりも。
日焼けがヤバイのと浮力確保も兼ねて、ウェットスーツ着用を推奨。
ウェット着てるだけで浮くんだよね。

マスク・スノーケル・フィンも必須。


◎1時間半ほど休んだら、2本目。

1本目より少し浅めを45分ぐらい。
上がると大体15時とかかなー。


◎ここでも水面休息を。

今回は2本潜ったらタンク交換にショップへ戻ったので、
なんだかんだで2時間弱か。


◎3本目は体力次第で。

パラオは2日目のみ3本潜ってみた。
体内の窒素量を考えて、かなり浅めを。

終わると17時とか。


◎ホテルに戻って身繕い。

強力日焼け止めを落とす作業。
シャワー浴びつつ、日焼け止め専用クレンジングでひたすら洗う。
キツイ日焼け止めは肌に悪いからなぁ。
髪も海水でゴワゴワになってるので、念入りにトリートメント推奨。

いつも風呂入ってクタクタになってる気がする・・・。


◎18時半頃から夕食。

アフターダイヴのお楽しみ、飲み会であります!
ぼくはあまり飲まないけどw
翌日も潜るなら特に。

21時ぐらいにはスイマーとの格闘が始まる・・・。


◎22時ホテルに戻る。

部屋に戻って洗顔だけしたらパタリと倒れ込むように眠る。
まさにオヤスミ3秒。


パラオはこの繰り返しだったなぁ。
なんという健康生活。


1日目は潜った後シャワー浴びてから、ネイルしてもらったり。

2日目は時間無かったので即夕食に。

3日目はお楽しみのマッサージ(*´Д`*) 極楽な1時間。

最終日はネイチャーツアー後、即食事。
お世話になったガイドさん達もお呼びして。
ついでにログ付けも。


毎日時間をフルに使ってる気がする。
ホントはもっと散策したり、テニスしたりしたかったんだけど。
フィットネスジムも利用する気マソマソだったんだがなー。
あとプライベートビーチでのアクティビティもやりたかったんだがーーーー!


時間と体力が全くありませんでした。○∠\_


主に後者がもうね・・・。
夕食を最低限にして時間を減らせば、もちょい何かデキルかもだけど。
アフターダイヴのお食事会は良いダイバー交流の場なんだよなー。


海外旅行だけど、今回全くお買い物しませんでした。
DFSも行かなかったしなー。
ダイビング代と食費とスパ代とかでかなり飛んだしな(;´=`)


でもやはり、パラオは是非ともリピートしたい国であります!
次は島内観光・自然散策なんかもしたいなー。

お疲れ様でしたっ(´∀`)ノ
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パラオ旅行記 【ネイチャーツアー編】
ダイビングもモチロン楽しみだったんだけど、
ぼくはパラオでどーーーーしても行きたいトコロがあって。


その名も【ジェリーフィッシュレイク】!


ジェリーフィッシュってのは、クラゲのこと。
クラゲの住む湖なのでジェリーフィッシュレイク。

ドキュメンタリー番組で取り上げられて、けっこー有名になったトコロらしい。

ガイドブックで見て以来
「ココには絶対行く!o(`ω´*)o」
と心に決めていたのであります。


最終日は高低差の関係で潜れないしね!


お世話になったダイビングショップ【スプラッシュ】では
ネイチャーツアーもやっていて、ここに行くコースも。

コース内容は、カヤックで小一時間遊んだ後、湖に向かうというもの。


お世話になったのは和さん。和と書いてなごみと読む。
カワイイ名前のおねいさんでした(´∀`)


朝9時。
ダイビングと同じ船にカヤック積み込んで出発。


まずはカヤック。
パラオの自然や動物を眺めながらの1時間。

ぼくは後ろに乗り込んでみたり。
後ろなら漕がなくてもばれないかなとか思ったのはヒミツ。
(ホントは後ろがいっぱい漕がなきゃダメらしい。)

チーム20代、50代60代に比べて漕ぐのは速いが
一番暴走しがちなカヤックでもありました。


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炎天下、カゲもあまりないので日焼け対策は万全に。


ぼくは水着の上にラッシュガード(日焼け防止効果のある服)を着て、
更にサーファーが着替える時に着るっぽい巨大なタオルポンチョを
アタマから足まですっぽりかぶっておきました。


巨大てるてる坊主参上ッヽ(゚∀゚)ノしかも緑のしましま!


カッコ悪くてもイイの。日焼けでヤケドするよりは。
顔や手足の甲なんかは何度も塗り直しをオススメします。

水分補給も忘れずに(´∀`)b


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ぼくは度々漕ぐのをサボって撮影したり。
水平線がグワーッと続く。


バードウォッチングもしつつ。

多いのはアジサシ【鰺刺】と書くらしい。
小島の木々に止まっていて、近づいても逃げないんだけど
羽根を広げて威嚇されたり。

でも威嚇になってないwカワイイwww


シラオネッタイチョウも1匹だけ、かなーり上空を飛んでいるのを発見!
その名の通り白くて長い尾が特徴。
羽を広げて飛ぶ姿が青空に映えて、真っ白な十字架の様に見えた。

(´∀`)ちょっと幸せ


パラオの国鳥ビーブ(Biib)は鳩の仲間なのかなー。
かなり臆病らしく、滅多に見れない。

けど鳴き声だけはめっちゃ聞こえる('∇')ホーッホーッ

手笛のやり方を習って、鳴き声真似てみたり。
コレなかなか鳴らないんだけどw
1回だけキレイに鳴ったんだけど、二度と再現できなかった。


カヤックで進んだのは、ロックアイランドの島と島の間。
流れや波が無いので進みやすかったなー。


流れや波がない=大きな魚はあまり入ってこないってことらしく、
カヤック上から見られた魚は稚魚が多かったかも。

魚の赤ちゃんが育つ場所らしい(´∀`)カメもちっこいのがイター!


植物観察もちょこっと。
ウツボカズラがもりもり育ってたりして。


カヤック終了後は船に戻り、お昼を取るべく無人島に上陸。


「ここにはトイレあるよ!」と言われて向かうも
トビラを開けた途端、でっかいクモさんが


「こんにちはー("∀")!」


していらっさいました。そっこーで閉めたのは言うまでもない。

パラオにもクモは居る。
これテストに出ます(TДT)


いつも通りのドラゴン亭弁当を楽しんだ後、移動。


念願のジェリーフィッシュレイクへ!

船が行けるのは手前の桟橋まで。
まずそこで許可証を提示。

ジェリーフィッシュレイク・パーミットカード 8日間で$35だったか。

桟橋から湖まではトレッキング。
5分程度なんだけど、傾斜がキツイ&足場が悪いのでビーサンはオススメ出来ない。
パラオの島はほとんどが石灰岩で出来てる、土の無い島。
なのでごつごつした岩場?をロープに捕まりつつ上る。

そして更に上った分下ると目的の湖ががが!


この湖、どこかで海と繋がっているらしい。
なので汽水湖。
海水と淡水の混ざった湖。


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目はカサの周りにあるとか。


ココにいるタコクラゲは外敵がホトンド居ない為、毒を退化させたらしい。
なので刺さない。
彼らは藻と共生していて、光合成をして養分をもらうべく、
日の当たる水面に寄ってくるんだそーな。


唯一の敵はイソギンチャク。

イソギンチャクっつっても、海に良くいるフワフワのじゃなくて。
一見きちゃない藻みたいなキモいのだった。
湖の端の水底にしか居ないから、そんな脅威でもないのかし。

あと小魚(鰯とイシモチ)がちらほら居て、弱ったら食われちゃうらしい。
実際つつかれて食われてるシーンも目撃してしまつた。
可哀想だけどこれも自然の摂理ナノヨネー。


クラゲはすんげー繊細な生き物なので、ちょっとしたことでも壊れちゃう。

なので触るのは禁止。
空中に持ち上げたりとかも禁止。(自重でつぶれる)
フィンキックも極力しない。

どざえもんの如く、只浮いているのみ・・・が望ましい(´∀`)


ぼくらが息を切らせながら湖に到着した時、
20人ぐらいの観光集団がちょーど上がるところで。

湖に入った時には、なんと貸し切り状態に!


さーてクラゲたんはどこかなー(*´∀`)
いっぱい居るのかなー(*´∀`)

なんて進んでたらブワァァァァァァァっとデタッッ


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無数にいる。
いやもちょい少ないもんだと思ってたのに。
とんでもない数が、顔の真横とかにもいるwww


でもなんだか、小さい。
直径2センチぐらいのがスゲー居る。
想像ではもっとデカイのがいっぱいなのかと思ったんだけど。


ガイドさん曰く「こんなに赤ちゃんクラゲがいっぱいなのは初めて」らしい。


いつもはやっぱり、もっとデカイのばっかりなんだとか。
ある意味レアなのか・・・?
小さい分迫力はないけど、可愛かったのでヨシ(*´Д`*)

ちゃんと1匹1匹が、みょこみょこと動いててラヴリーだったー!


この湖、水深は40mぐらいあるらしい。
だけど底の方は硫化水素が発生してるとかで、クラゲも近寄らないとか。
上の方は平和なんだけどな。

動画も撮ったけど、ブログに載せる方法がわからんちん・・・むぅ。

十分に堪能して、帰り支度を始めると団体様が。
30人ぐらいグワーッと登場。
更に帰りの山登り中、更に50人ぐらいがドワーッと上ってきた。

桟橋には欧米人集団が更に10人ぐらい。


・・・ぼくらはちょーど良い時間に来たようだ。


桟橋の欧米人にいきなり「スゴーイ?」と日本語で話しかけられたので
「ほんとすんごいよ!(英語)」と答えたり。

oh〜(◎∀◎)

と目がでかくなっていたのが印象的。
旅先では誰でも友達かw


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帰りの船では、ちょいっと見所観光もしつつ。
写真は【水に浸かって鼻先を出してるゾウ】に見える島。

もーちょい横から見れば完璧なんだけど、
カメラを起動してる間にココになったったw

「仰向けに寝ころんでるおっさん」に見える島なんかもあるらしい。


最後にミルキーウェイ

今回はネイチャーツアーじゃなくて、ダイビングの途中で立ち寄ってみたり。
ココには不思議なことに、島々から溶け出した石灰質が流れ着くらしい。


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当たり前だけど、透明度は良くない。
シュノーケリングには向きません。


ココに流れ着いた石灰質は徐々に堆積していき、底には真っ白なクレイ層が。
その泥は化粧品として商品になってるんだとかっ

かなーりモッチリした土だったなぁ。
「買うと高いんだけど持ち帰らないでね☆」とクギを刺されたり。


ガイドさんが掬ってきてくれたので、顔や体にパックしまくってみた(´∀`)


タップリ塗ってちょい乾いたら、そのまま水にドボン!
キレイに落とすとつるつるすべすべにッ


まぁ、直後に日焼け止め塗り直した訳だが(台無し


初クレイパックは自然の恵みでありました(´∀`)-3


パラオの自然満喫の最終日。

まだまだ観光とかし足りないので、また来たいなーと思った。
ダイバーとしてはペリリュー島にも行きたいしね!
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パラオ旅行記 【ダイビング編】
今回のダイビングは3日間。
2本・3本・2本の計7本で。

7月のパラオって年間雨量的に一番雨が多い時期っぽいんだけど、
奇跡の連日晴れ!ガン晴れ!1!!

ぼく的にはホントに奇跡!(゚Д゚)ミラクルダヨーッ!

夜中とかに集中豪雨があったりはしたみたいなんだが。
日中じゃないので全く問題ナスッ


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「これでもパラオじゃ曇りだよ」なんて言われたんだが。
晴れだろこれ絶対。

つか、晴れてる日に潜るの久しぶりすぐる(T∀T)ウレスィ




さてダイビング。
今回お世話になったのは、泊まったホテル【パラオパシフィックリゾート】内にある
ダイビングショップ【スプラッシュ】 >> HPはこちら
日本人が経営している・・・んだと思う。タブン。


日本人ガイドさんもモチロン居ます。
今回3日間ずっとお世話になったのは米沢さん。

現地ガイドも数名。
一緒に潜ったのは、ジャクソンとシャーロックだったかなー。

船の運転手はみんなパラオ人ぽい。
どうも干満の差がスゴいのか、朝通れたけど夕方には通れない、
なんて場所がいっぱいらしく。

パラオの海を知っているのはパラオ人だぜ!てことらしい。


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海の真ん中なんだけど、こんな風に干上がる。
行きと帰りじゃ同じトコ通れなかったり。



パラオの海は、若干濁り気味か。
いや十分綺麗なんだけど、沖縄と比べちゃうと透明度はどうしても負けちゃう。
沖縄が透明すぐるだけなんだけど。

でもその分栄養タップリで魚影が濃いぃいぃいいぃ!(゚Д゚)


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スイミーを思い出したのはぼくだけじゃないはず!きっと!
こいつらは実際、1匹がけっこーデカイんだけどねw


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ホント魚居すぎだし。
沖縄の海は綺麗だけど、こんなにいっぱい魚は居ないんだよなー。


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悠々と泳ぐサメ。


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ホントにサメ多い。
普通になにげなく、どこにでもサメが居る。

日本でサメ見たらウワアァァ(゚Д゚;)てなるんだろーけど、
ここまで普通に居るとなんともなかったなw

むしろカコイィ!

向こうから近づいてこないしね。
こっちから悪さしなけりゃ問題ナス。

むしろもっとデカイやつを見たかったぐらいっ!


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ナポレオン。
もうね・・・人なつっこいというか人を全く恐れてない気がする。


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ォィスー^^^


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背後から忍び寄ってきて、気付いたらフレームに収まらないぐらい間近に!1!!
何度びっくりしたことかッ(;`Д´)
ヤツは人を驚かせて楽しんでいるような気さえする・・・。

ブルーコーナーでは3匹とか一気に出るので、有り難味が無いっちゃー無い。

日本で見ようと思うと運次第だったりするのになぁ。
レア感なさすぐる(´−`)


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他の魚も、警戒心が薄い気がする。
近寄っても全然逃げない。
カメラ越しに見つめ合ってみたりも。


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カメさんもけっこーいた。
ブリーフィングでは、【タイマイ】と【アオウミガメ】の見分け方を教わったり。
タイマイは口と甲羅がトガってるのに対して、アオウミガメはツルンとしてるらしい。

両方居たけど、確かにそうかも!
次からは見分けちゃうぜー(´∀`)


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マクロポイントにも行ったり。
ぼくは大物も好きだけど、ハゼとかギンポみたいなマクロも好き('∇')
カワイイ顔してるんだよなぁ。

こいつはオッサン顔だけどwww


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カニハゼ。日本には居ないぽい。
背ビレが目みたいなんだなー。
体全体を巨大な顔に見せて外敵を退ける、みたいなっ。

日本人にはカワイイ!と好評らしい。


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ギンガハゼ。
蛍光イエローで凛々しい顔つきをしてる。
こいつはエビと共生してたりする。


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ビール瓶!不法投棄イクナイ!(゚A゚)

・・な訳ではもちろん無くて。
これは戦時中に沈められた船の積荷だったものらしい。
ダイニホンビールとか書いてあったかな。
今はこの名前無いよね。

長い年月をかけて珊瑚に取り込まれたビール瓶なんかもあったり。


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びびったのがコレ!

なにか黒い影が見えますよ?
ここは<ジャーマンチャンネル>と呼ばれるポイント。
船で走ってる時に、親父が立って海を見てたと思ったら


「マンタ!!!マンタ居た!!!!」


とかいきなり叫ぶ。
船長も気付いたらしく、ちょっと戻ってみると・・・居たー!
てかけっこーな速度で走ってたのに良く見つけたな。
親父GJ。


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エンジン止めてしばし見てみたり。


走り始めた後も、船を恐れずに併走したりして。

いやぁ海中では見たことあるけど、
船上から見れるとは・・・びっくりだ(´∀`)

ジャーマンチャンネルには、クリーニングステーションがあって、
小魚に体を綺麗にしてもらいに来るんだそーな。

まぁ、潜った時にはマンタ出なかったんだけどw
上から見れただけでも奇跡としよう。


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やっぱりブルーコーナー!
位置を変えて2回潜ったけど、ココは本当にスゴイ。
魚影も濃いし。
ホントにダイナミックな絵がガンガン見れる。


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これはちょっと面白い絵だったので。
同じショップのお客さんなんだけど、外国人のダイバー集団。

いつも思うけど、外国人てハラが出てても普通にビキニだよなw

ココは流れがあるので、ヒモの先にフックのついたものを使って、
その場に留まっているのです。

鯉のぼりみたいな感じw

あそこより先はドロップオフになってて、
一気に50mぐらいの深さになってる。
大型回遊魚がドーンと現れるポイントなのねー。

ちなみに温かい海だとウエットは着なくても良いのですよ。
日本人は基本きっちり着てる気がするけど。
(安全性を考えると着た方がヨサゲだし)

だからこの人たちは水着。ブリブリの生足が並んでおります。


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鳥がいっぱい。
ダイビングの帰り道、パラオ人運転手のスティーブンが

「ゲストの皆が良ければ、ちょっと釣りしたいんだけど・・・」

とか言い出す。(英語で)
この鳥山を見つけて、居ても立ってもいられなくなったらしい。

別に後はもうホテルに戻るだけだし良いよーってことで。

鳥が群がってるトコロには小魚が居る。
そして、その小魚を狙って、大物が居る!ハズ!
てことでこの周辺を船でぐるぐるしつつ、
いつ釣るのか・・・と思ってたら、その時既に釣り糸は垂れてあったらしい。


スティーブンは カツヲ を手に入れた!


【おめでとう!】【やったー!!】
その後もしばらくやってたけど、釣れたのはその1匹だけでしたとさw
晩ご飯にするんだろうか(´∀`)


なんて思ってたら。


その後、ホテルに1回戻ってぼくと親父とママンとOパパの4人だけ、
3本目を潜りに行ったんですよ。
で、ハゼとか小一時間ほど見て戻ってきたら


「小腹空きませんか^^」


と。なんじゃ、お菓子でもくれるのか?と思ったら、
取れたてのカツヲがー!!!
ちゃんと血抜きしてクーラーボックスに入れてあったやつを、
スティーブンが待ってる間にさばいてくれてたらしい。


ウメェエエエェェェ(゚∀゚)エエエェェェ!!!


身がしまってて想像以上にウマカッタ。
さすがにわさびは船上に無かったので、代わりにパラオレモンで。
パラオレモンはシークワーサーっぽい味。


お醤油と程よい酸味が(*´Д`*)ホントにウメェ。


3本目潜って良かった!と思ったウリなのでしたw

さて、次はネイチャーツアー編を書きたいと思うます。
パラオの自然満喫ッ
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パラオ旅行記 【出国/帰国編】
久しぶりの更新が旅行記という。

実はちょっとFFから離れ気味なウリです。
モゲボナンザ?
考え無しに3キャラで買ったらミラテテ様が1個だけ当たってたよ!

おかしいなぁリディルが手に入る予定だったんだけどなぁ(゚Д゚)-3

と言う訳でパラオです。
ダイバーとしては憧れの地。
遂に足を踏み入れたので旅行記をアプってみる。




出発日。

家を出たのが14時。
新大阪乗り換えで、関空を目指す。


こんな日に人身事故とかもうね・・・orz


新大阪で【特急はるか】に乗り換えようとしたら、
京都−大阪間が人身事故で止まってますと。
はるかは京都−関空間を走ってるんだよね・・・orz

当分動く気配ないんで、特急券払い戻しで別経路推奨ですと。

しょーがないので難波まで地下鉄で行って、関空行きに乗り換えをば。
梅田からバスも考えたけど、バス乗り場がよく判らなかったんだよ・・・。


1時間余裕見てて良かった!(゚Д゚)-3


集合時間にはどうにか間に合った。
ホント何が起こるかわからないもんだ。

岡山−関空だと一番早いのは、


岡山−新神戸−タクシーで港−船で関空


ってコースらしいんだけど。
ぼくらがそのコース選ぶと、海が荒れたりしそうで(ノ∀`)
なんだか恐くていつもこのコースを選べないのでありました。




さてヒコーキ。

パラオに行くには、大体グアムとかサイパン経由らしい。
乗り換えで4時間待ちとかなんとか。

今回ぼくらはJALの直行便をチョイス。

飛ぶ日は限られるけど、大体4時間ちょいで到着。ハヤイ!
ただ・・・行きも帰りも深夜便。

パラオは日本の真南にあるので、時差ゼロ。

21時頃出て、パラオ到着が1時とか。
そこから送迎バス乗って、ホテル到着が2時。
寝たのは2時半でありました。


翌日からフルに潜るにはちょっとツライ日程ダワー(゚Д゚)-3




泊まったホテルは【パラオパシフィックリゾート】
頭文字取ってPPR。
パラオの中では唯一浄水器があって、水道水を飲用可能なんだとか。

まぁサスガに水道水は飲まないけど、歯磨きとかも安心なフンムキ。

ホテル内施設は


<お買い物>
DFS、現地のおみやげ屋さんぽいの。

<美容>
マンダラスパ、美容院(ネイルアートとかも)

<アクティビティ>
ダイビングショップSPLASH、プール、プライベートビーチ、
テニスコート、フィットネスジム(ジャグジー付)

<お食事>
レストラン、バー


なんつーか、けっこーなんでもあった。
客室もいっぱいあって、敷地がすんげー広い。
ちょい奥に部屋があったので、ロビーがびみょ〜に遠かった。


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オープンエアなロビー。


ホテルの敷地内にはいろんな動物も。

犬・猫・鶏。

全部放し飼い。

通路にフツーにニワトリが居た時はちょっとビビッタ。
「あれは食用^^」とかパラオ人が言ってたよ・・・非常食か。

イヌはどうやら、どこでも基本放し飼いらしい。
ホテルで飼ってるのか野良なのか定かではない。
街にもけっこー居たなー。

あとはカエル。

スコールの後とか、けっこーデカイのがみょこみょこしてた。
良い声で鳴いてた気もするw




毎回楽しみなのがスパ!
マッサージラヴ!なので(*´Д`*)

スパも南国風味な個室が5部屋ぐらいあったのかな。
1つの建物の中に部屋があるんじゃなくて、独立した家みたいな造り。
本格的。

今回は2人がかりでロミロミしてもらっちゃったり。
背中と足、とか一度にもまれるんじゃよ!極楽極楽(*´Д`*)
スンゲー気持ちよかったー!

あっちゅーまの1時間。


ネイルもしてもらっちゃったり。
なんかこう懐かしいフンムキの美容室があって。

カポっとかぶるタイプのパーマ用機械とかあったw

アートはしてもらっても海入ったら取れたりしそーなので、
単色を塗ってもらうだけに。

両手両足で$40だったか。

高いのか安いのかよく判らないwww


テニスコートやフィットネスジム、プールやビーチは結局使用せず。

朝から夕方までダイビング、その後アフターダイヴで飲み会とかだと、
あとはもう疲れ切ってばたんきゅ〜ですよ(゚Д゚)-3

次があったら、もちょい別のこともしてみたいところ。




さて食事。

朝食は、ホテルのレストランでバイキング。
ぼくは朝早すぎて食べれる気がしなかったので、パス。
1回だけ食べたけど、おかゆウマー(゚∀゚)だった。

昼食はずーっと船上で【ドラゴン亭】のお弁当。
元々日本人がやってたらしいお店のもので、
今はその日本食を伝授されたパラオ人がやってるらしい。

これまたウマイ(゚∀゚)

夕食は、主にコロール島(一番栄えてる街)へ。
日本料理系居酒屋と、焼き肉と、インド料理を楽しんでみたり。
1回だけホテル内のレストランで食べたかなー。


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ホテルのピッツァもうまかったー!

居酒屋で食べた"クエの姿焼き"が個人的にはヒット。
身がぷりっぷりですげーウマイ!
今パラオはクエが解禁になってるらしい。




最後に帰国。

帰りはホントに真夜中。
1時にロビー集合、ヒコーキ出たのが3時頃だったか。


機内食とか出たけど、食べれる時間じゃなかったyp!


爆睡して7時頃に関空到着。
眠いしむくんでるしでヘロヘロになりながら岡山へ。

おうちに付いたら12時ぐらいでしたとさー。

てか居ない間に暑くなりすぎじゃろ!
日本酷暑すぐる!

お次はダイビング編っ
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